我が家は2021年に積水ハウスで家づくりをしました。
積水ハウス「イズ・ロイエ」の醍醐味といえば、やはりダインコンクリート。
高い耐久性・強度に加え、防耐火性・耐候性を備えた重厚感ある外壁です。
このダインコンクリートに惹かれイズロイエを選んだ我が家。
入居してから約4年。北側に面したダインコンクリートにこ…こけ、苔がうっすら生えている!
なんとかせねば!と調べて実際に試した結果、きれいに解決できた方法を今回はご紹介します。
*本記事はアフェリエイトリンクを含みます。
メンテナンス性にも優れたダインコンクリート

ダインコンクリートの魅力はうんとありますが、今回は「苔」に焦点を当ててお話します。
我が家の外壁は「小端積(こばづみ) ピュアホワイト」を採用しています。
ダインコンクリートには「タフクリア‐30」という、雨や日光など自然の力で汚れを洗い落とす最先端の防汚塗装が施されています。
このタフクリアが本当に優秀で、建築から数年経っても目立つ汚れがほとんどなく、ピュアホワイトの美しさを保っています。
*ダインコンクリートの詳しい特長は、積水ハウス公式サイトにわかりやすくまとめられています。
https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/products/steel2/technology/taikyu/
ダインコンクリートに苔が?!
「無敵」だと思っていたダインコンクリート。
しかし、どんなに耐藻性・防汚性能に優れていても、日光が当たらない北側ではそうはいかないようです。

北側のダインコンクリートをよく見ると、うっすらと苔が。
毎日気にして見るわけではないのですが、意外と目につくんです。
ちなみに、他の方角の外壁には一切生えていませんでした。
北側のダインコンクリートにちらほら。他の方角に面しているダインコンクリートには全く生えていませんでした。
ダインコンクリートの苔除去①:無印良品 隙間掃除シリーズブラシ

せっかくなのでダインコンクリートの前で撮りました。
このブラシの幅がちょうど小端積の隙間に入る絶妙なサイズ感で、毛の長さもコシもばっちりです。
子ども用の歯ブラシも試しましたが、ヘッドが少し大きくてNG。
このブラシなら、水をかけながら軽くこするだけで、ダインコンクリートを傷つけずに苔を落とすことができました。

*苔が黒くなっているのは、のちに紹介するスプレー後で変色しているためです。
苔除去剤を使う前に、まずはこのブラシを試してみるのがおすすめです。
「ダインコンクリートのために作られたのでは?」と思うほどぴったりのアイテムです。
▶︎無印良品 隙間掃除シリーズブラシ(Amazon)
ダインコンクリートの苔対策②:コケと〜る泡スプレー

ダインコンクリートの苔をどうしようかと調べていて見つけたのが、コケと〜る泡スプレー。
苔の程度にもよりますが、実際に使ってみた感想としては、
「これ一本で完全に落とすのは少し難しいかな…」という印象でした。
薄い苔ならスプレーだけでかなり目立たなくなりますが、濃い部分は緑色から黒っぽく変化するだけで、少し残りました。
その後、無印良品のブラシで軽くこすったところ、綺麗に除去成功!
今後は新しく苔を見つけたら、スプレーなしでブラシのみでも試してみる予定です。
さいごに
ダインコンクリートは高耐久でお手入れも楽な外壁ですが、
北側などの日当たりが悪い部分では、どうしても苔がつきやすいようです。
ただし、今回ご紹介したように軽度の苔であれば、市販のブラシやスプレーで簡単にセルフメンテナンスが可能です。
住んでから気づくこともありますが、「きれいに保てる=気持ちよく暮らせる」に直結します。
ダインコンクリートの上質な質感を長く楽しむためにも、ときどき外壁をチェックして、早めのケアを心がけたいですね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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