積水ハウスでの家づくり | 内装(床材)について

積水ハウスでの家づくり 内装(床材)について 住まいと家づくり

我が家は2021年に積水ハウスで家づくりをしました。
内装決めの中でも特に悩んだのが、床材です。
毎日目に触れ肌に触れるものだからこそ、デザインや素材、機能性にこだわりたいと思っていました。

内装を決める際は、SNSやショールーム、展示場などを参考にしながら進めていきました。
内装は家の印象を大きく左右するため、調べれば調べるほど迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

今回は、わたしが実際に採用した床材についてご紹介します。
新築やリフォームを検討されている方の参考になりましたら嬉しいです。

メイン床材:朝日ウッドテック ライブナチュラルプレミアムモーメント ブラン

幅広デザインで無垢材のような質感が楽しめる床材
幅広のデザインで無垢材のような質感の朝日ウッドテック ライブナチュラルプレミアムモーメント ブラン
無垢材のような木の温もりを感じられる質感

メインの床材には、朝日ウッドテックの「ライブナチュラルプレミアムモーメント ブラン」を採用しました。
毎日目に触れて足に触れる場所だからこそ、質感や雰囲気を大切にしたいと思って選んだものです。

木の温もりや朝日ウッドテック ライブナチュラルプレミアムモーメント ブラン
お部屋の印象がワンランク上の空間に

この床材を選んでよかったと感じるのは、お部屋全体がふわっと明るく、柔らかい雰囲気になるところです。
幅広の板が空間にゆとりを生み、自然光が入るとさらに美しさが際立ちます。

また、素足で歩いたときのサラっとした足触りがとても心地よいです。

木材ならではの温もりは無垢材ほどではないものの、挽板はお手入れがとても簡単
無垢材のように温度や湿度で大きく伸び縮みしたり、特別なワックスが必要…という心配もありません。

お値段は張りましたが、実際に暮らしてみて「選んでよかった」と心から思える床材です。

▼朝日ウッドテック公式サイトはこちら
公式サイトには施工例もたくさん載っているのでぜひ参考にされてみてください。

1階トイレ:東リ ピエスタ VT956

東リ ピエスタ VT956:1階トイレに採用
柔らかい明るいベージュの色味

1階のトイレには、東リの「ピエスタ VT956」を採用しました。
柔らかい明るいベージュの色味と主張しすぎない柄で上品な雰囲気を演出できる点が気に入っています。

上品で清潔感のあるお気に入りの空間に

また、サイズを300mm×450mmの馬貼りにし、空間を少しでも広く見せる工夫をしています。

こちらはSNSで知り、東リの公式サイトからサンプルを取り寄せてました。
素足で触れた時の冷たさがやや気になったため、洗面所ではなくトイレに採用しました。

見た目だけでなく、サンプルを取り寄せる等して、実際に触れてみることも大切かと思います。

▼東リ公式サイトはこちら(ピエスタ)

洗面所:東リ ロイヤルストーン PST2024

洗面所には、東リの「ロイヤルストーン PST2024」を採用しました。

東リ ロイヤルストーン PST2024
東リ ロイヤルストーン PST2024

グレーの中でも明るい雰囲気で高級感のあるデザインが気に入っています。
洗面との相性もとてもいいです。

洗面カウンターとの相性も抜群

2階フロア:パナソニック マイスターズウッドフロアー kihada フォギーホワイト色 KEWV2SVWU

2階のフロアはトイレ以外すべて、パナソニックの「マイスターズウッドフロアー kihada フォギーホワイト色 KEWV2SVWU」を採用しました。

パナソニック KEWV2SVWU フォギーホワイト色(うづくり)(アッシュ突き板)
パナソニック KEWV2SVWU フォギーホワイト色(うづくり)(アッシュ突き板)

1階の挽板の木の温もり感はやや劣るものの、突板でありながらサラっとした足触りと柔らかい雰囲気がお気に入りの床です。

子ども部屋にも
子ども部屋にも

▼パナソニック公式サイトはこちら

2階トイレ:サンゲツ クウォーツサイト IS871

サンゲツ クウォーツサイト IS871
サンゲツ クウォーツサイト IS871

2階のトイレには、サンゲツのクォーツサイト IS871を採用しました。
他の場所で350mm×400mmサイズをいくつか採用したので、こちらは雰囲気を変えるためにも大判の正方形のサイズを選びました。

1階洗面に採用したロイヤルストーンよりも明るいグレーで清潔感があります。
我が家のトイレには窓がついていないので、できるだけ明るい色味のフロアタイルを選ぶようにしました。

玄関 & タイルテラス:平田タイル Brama(ブラーマ)

玄関とタイルテラスは、平田タイルのブラーマを採用しました。
ブラーマの柔らかいグレーがお気に入りで、同じタイルを両方に採用しました。
残念ながら現在は廃盤となっているようです。

平田タイル Brama(ブラーマ)
平田タイル Brama(ブラーマ)
柔らかい雰囲気のグレータイル

床材選びで後悔しないためのポイント

サンプルだけではなく実物をチェック

気に入ったものが見つかれば、まずは候補のサンプルを取り寄せて比較してみることをお勧めします。
そして、サンプルだけではどうしても小さいので全体に採用するとなるとイメージと異なる場合があります。そのため、ショールームやモデルハウス等で実際の施工例を見て触れておくことが大切かと思います。

長期視点でコストを考える

家づくりをしているとどんどん費用が膨らみどうしても減額調整に目が行きがちです。
しかし、長く住むことを考えるとメンテナンス性や耐久性にお金をかける価値もあるかと思います。

ライフスタイルに合わせて使い分ける

メインフロアは挽板など質感重視、トイレ・洗面所は水に強い素材…と、場所ごとに素材を分けて採用するのもおすすめです。我が家は、メインフロアは挽板、水回りはフロアタイル、2階フロアは合板を採用しました。素材だけでなく、費用面でもバランスを取りました。

さいごに

家づくりの中でも、床材はお部屋の雰囲気や住み心地を大きく左右する大切なポイントです。今回ご紹介した床材の選び方や実際に採用した素材は、あくまで我が家の例ですが、皆さんの家づくりの参考になればうれしいです。

床材選びで迷ったときは、SNSやショールームでの実物確認、サンプル取り寄せを活用して、見た目だけでなく手触りやお手入れのしやすさもチェックすることをおすすめします。

新築やリフォームは大きな買い物だからこそ、自分たちにとって快適で心地よい空間を作れる選択をしてほしいと思います。

最後に、床材は「見た目」だけでなく「暮らしやすさ」も意識して選ぶと、毎日の生活がもっと楽しく、心地よいものになります。皆さんの家づくりの参考となりましたら幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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