積水ハウスでの家づくり | 遠方建築の実際

積水ハウスでの家づくり 遠方建築の実際 住まいと家づくり

我が家は2021年に積水ハウスで家づくりをしました。

当時、建設予定地と住んでいた場所が新幹線や飛行機で行き来するほど離れており、家づくりを「遠方」から進めることになりました。

さらにその頃は、ちょうどコロナ禍の真っ只中。
自由に移動することも難しく、家づくりを「遠方」かつ「オンライン中心」で進めることになりました。

「ちゃんと打ち合わせできるのかな。」「現場を見に行けないけれど大丈夫かな。」
そんな不安を感じながらのスタートでしたが、積水ハウスの担当の方々の丁寧なサポートのおかげで、安心して家づくりを進めることができました。

同じように、遠方での家づくりを検討している方や、さまざまな理由でリモート打ち合わせが中心になる方の参考になれば嬉しいです。

遠方建築を選んだ理由と不安

我が家は、地元への移住をきっかけに遠方建築をすることになりました。
もともと急いで家を建てる予定はなかったのですが、希望の土地が見つかったことを機に、家づくりの計画が一気に動き出しました。

「人生で一番大きな買い物」といわれる住宅購入。
遠方での家づくりは本当に大丈夫なのかな…と、最初は不安な気持ちでいっぱいでした。

当時、子どもたちは3歳と1歳。
長距離移動を頻繁に行うのは物理的にも大変で、交通費などの金銭的負担も気になるところでした。
そんな中で、積水ハウスのきめ細やかな配慮や柔軟な対応が本当にありがたかったです。

積水ハウスでの遠方建築 | 実際に行ったこと

営業さんの丁寧なサポート

契約前から、建築予定地の担当営業さんには大変お世話になりました。
なんと、居住地の自宅まで来てくださり、直接お話しながら希望やイメージを伝えることができました。

その後も、打ち合わせの前後にはこまめに連絡をとってくださり、
好きな家のテイストやイメージ写真を共有し、設計士さんとも調整してくださり、非常に丁寧な対応でした。

遠方での家づくりは、距離のせいで不安になることもありますが、
このように営業さんが細やかにサポートしてくれたおかげで、安心して進めることができました。

リモートでの打ち合わせ

契約後は、リモートでの打ち合わせが中心となりました。
事前に送っていただいた資料をもとに、オンラインで内容を確認・調整していく流れです。

また、実際に確認したい箇所や細かい相談は、支店での打ち合わせ時にまとめて行うなど、上手にスケジュールを調整していただきました。

自宅での打ち合わせは、子どもが遊んだりお昼寝をしたりと自由に過ごせるため、小さいお子さまがいるご家庭には大きなメリットだと感じました。

3Dパースツールの活用

契約後、間取りの打ち合わせが進む中で、積水ハウスの担当の方から「3Dパース」を使って家のイメージを確認する方法を提案していただきました。これにより、図面だけでは分かりにくかった空間の広がりや家具の配置を、まるで完成した家を歩いているかのように体験することができました。

特に、リビングやキッチンの位置関係、収納スペースの使い勝手など、実際に生活する上での動線を確認できたことが大きなポイントでした。こちらのパース、完成後の我が家と比べてもほぼ同じ!くらい完成度が高くて驚くほどリアルなものでした。

3Dパースの写真。
完成度の高いキッチンの3Dパース

居住地 / 建設予定地エリアの支店での打ち合わせ

建築予定地の担当営業さんと、設計士さん兼インテリアコーディネーターさんが、居住地まで新幹線で来てくださり、居住地の支店で打ち合わせを行いました。

わたしたちは居住地の担当の方とは直接やり取りはせず、建築予定地の担当者さんとのみ進めました。
実際に居住地の支店で顔を合わせながら相談できたことで、遠方でも安心して打ち合わせができました。

お二人が足を運んでくださったことで、距離を感じることなくスムーズに進められ、家づくりのイメージを具体的に膨らませることができたのも嬉しかったです。

居住地 / 建設予定地エリアの分譲地・モデルハウス見学

遠方建築に限らず、家づくりの過程で 分譲地の見学はとてもおすすめ です。
モデルハウスは「積水ハウスで家を建てたい!」という夢を膨らませてくれる一方で、分譲地見学は実際の暮らしに近いリアルなヒントを得ることができます。

居住地と建設予定地、両方のエリアで分譲地を見学できたことは、家づくりを進める上でとても参考になりました。

建設現場の共有(テレビ電話と写真)

いよいよ建築が始まると、営業さんや現場監督さんがこまめに現場の写真を送ってくださいました。
さらに、テレビ電話をつないでリアルタイムで現場を見せてくださることもありました。

実際に送っていただいた建築現場の写真
実際に送っていただいた建築現場の写真

写真や映像を通して気づいた点は、すぐに確認・対応していただけたので、遠方にいても安心感がありました。

遠方建築で感じたメリット・デメリット

メリット

  • 移動の時間が省けるなど効率的
  • 遠方建築(リモート)だからこそ、より細やかに配慮していただいた
  • 小さい子どもがいるご家庭にはリモートでの打ち合わせは楽

デメリット

  • お互いの認識に誤差がないよう、細かなやり取りを心がける必要がある
  • 現場確認ができないので、なんとなく不安になることもある

遠方建築を成功させるコツ

  • 営業さんとの関係づくり
    マメな連絡は必須です。
    細かな配慮をしてくださる営業さんがいたから不安なく満足のいく家づくりができたと思っています。
    本当にお世話になりました。
  • 打ち合わせの内容はメモ・記録しておく
  • TODOリストを共有しておく

まとめ

実際に自分たちが遠方建築をしてみて、十分可能だということがわかりました。
大切なのは、信頼できる担当者さんと安心できる進め方を見つけることかと思います。

遠方建築やリモート打ち合わせを進める方にとって、少しでも不安が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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