2025年も残すところあと2ヶ月弱。
「これは買って本当によかった!」と心から思えるのが、Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jです。
吸引力・操作性・デザイン・お手入れ、どれをとっても感動レベル。
お値段にはかなり泣きましたが笑、使うたびに「買ってよかった」と思える一台です。
ちなみに、以前はアイリスオーヤマのSCD-160P-Tを使っていました。
操作性は抜群だったのですが、吸引力がいまいちで、手でゴミを拾いながら掃除をすることもしばしば…。
コードレスはやはり吸引力が弱いのかなと諦めていましたが、Sharkを購入してからその概念は覆りました。
*本記事はアフェリエイトリンクを含みます。

購入を決めた理由:Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701J
価格.comやChatGPTで吸引力を中心に比較検討し、候補を絞った上で家電量販店へ実機を見に行きました。
候補に挙がった機種と、それぞれの感想は以下の通りです。
・Dyson PencilVac Fluffycones (ダイソン ペンシルバック フラフィコーンズ)
見た目がスタイリッシュでお手入れもしやすそう。スムーズな操作性に感動。
・Dyson Gen5detect Absolute
吸引力重視で検討。パワーは魅力的でしたが、上部モーターの重さが気になりました。
・Shark EVOPOWER SYSTEM NEO II+ グレープブラック LC551
口コミ評価が非常に高く、コスパの良さも魅力。
・Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701J
Sharkの最新機種。吸引力・デザイン・お手入れ・操作性、どれも文句なし。ただし価格は高め…。
実店舗に出向くと、さらにたくさんの掃除機が並んでおり余計に悩みました。なんならどれも一緒に見えてしまう…。
いろんな掃除機を触り操作性を確認したり、店員さんから詳しい機能についてのお話を伺った結果!
「どうせ買うなら後悔しないものを!」と決意。
事前調べ・操作感ともにNo.1だったShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jを購入しました。
感動ポイント①:一般家庭に申し分ない吸引力
子どもがいると、床には消しカス・乾いた米粒・シールの破片など、さまざまなゴミが落ちています。
以前は掃除機では吸いきれず、手で拾いながら掃除していました。しかし、この掃除機に変えてからはすべて掃除機で完結。
コードレス掃除機=吸引力が弱いという固定概念が、完全に覆されました。
今では「手で拾う」という行動そのものを忘れるほど、ストレスフリーです。
360°吸引できるので、後ろに引く際や、壁際の掃除も従来より本当に楽になりました。
さらに、青色LEDヘッドライトが床のゴミを見やすく照らしてくれるのもポイント。
細かいホコリの取り残しが一目でわかり、ついゴミを探したくなるほど気持ちのいい仕上がりです。
感動ポイント②:快適な操作性
Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jの掃除機本体の重量は約1.6kgです。
上部にバッテリーやダストカップが集中している構造ですが、バランスがよく手に負担がかかりにくい設計です。
その他にも、
- 電源ボタンがグリップの手元にあり操作しやすい
- グリップがしっかりしていて握りやすい
- ローラーの滑りが良く、床との相性も◎
- 予備バッテリー付きで、バッテリー残量を気にせず掃除可能
- ダブルバッテリーで最長60分稼働


細かい部分まで工夫が行き届いていて、快適に掃除をすることができます。
感動ポイント③:上質なデザイン
部屋に馴染むウォームブラックのシックなデザイン。
本体のマットな質感には高級感があり、リビングに置いてもインテリアを邪魔しません。

そして、この青色LEDライト。
ゴミやホコリを見やすくするだけでなく、平成一桁ガチババァのわたしにはガラケーを思い出させる懐かしさがあります。
IQセンサーのランプも赤・黄・黄緑と光り、見た目にも楽しい掃除時間にしてくれます。

感動ポイント④:お手入れのしやすさ
掃除が終わったら本体をドックに戻すだけ。
充電しながら、ダストカップのゴミを自動で収集してくれる仕組みです。
以前はダストカップにゴミが溜まると吸引力が落ち、掃除自体が面倒になりがちでした。
このダストカップの掃除は埃も舞い上がるし腰が重い作業なんですよね。
でもこのSharkなら、毎回の掃除で常に最大吸引力をキープできます。
- 自動収集の音はやや大きめですが、戸建ての昼間であれば気にならない程度
- 夜間は「自動収集オフ」ボタンで静音モードにできる
ドック内のゴミ捨ても、ボタンひとつで底がパカッと開くシンプル構造。
ブラシロールやダストカップも水洗い可能で、衛生的に保てるのも大きな魅力です。

ドック内のゴミ捨ては、本体から簡単に外すことができ、ボタンひとつで底部分がガパッと開く構造になっています。

また、わたしは掃除機本体も綺麗に保ちたいと思っているので、ブラシロールもダストカップも水洗い可能という点は嬉しいポイントです。
唯一感じたデメリット
どれも想像以上の機能に大満足なのですが、唯一気になったのがダストカップの乾きづらさ。
水洗い後、分解できない内部に水が残りやすく、完全に乾くまで時間がかかります。
そのまま使うと臭いの原因になるため、十分に乾かしてから再装着することをおすすめします。

さいごに:とにかく「お気に入り」な掃除機
使うたびに「やっぱりこれにしてよかった」と思える、自信を持っておすすめできる掃除機です。
吸引力・デザイン・操作性・お手入れ、どれをとっても感動レベル。お高いだけありました…。
コードレス掃除機の概念が変わりました。
掃除が「家事」ではなく、「ちょっとした楽しみ」に変わる一台。
2025年で間違いなく “買ってよかったNo.1” です。
▼公式サイト(Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701J)
▼購入リンク
Amazon:Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701J
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最後までお読みいただきありがとうございました。


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